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フロン回収業者紹介、フロン回収技術講習会実施、オゾン層破壊、温室効果ガス
当協議会は、関係事業者、消費者、行政が一体となって、電気冷蔵庫、業務用冷凍機器、カーエアコン等に含まれるフロンを廃棄等の過程で回収し、
回収フロンの的確な処理を推進するため、必要かつ関連する事業を実施していくことを目的としています。
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私たちにできること

フロン回収消費者の皆さんへフロン回収業者検索

消費者の皆さんへ

私たちにできること

●ノンフロン製品を選びましょう
  • 冷蔵庫、エアコン、自動車などはノンフロンの製品を選ぶようにしましょう。
  • スプレーにもフロンが使われている製品が多くあります。フロンが使われているスプレーはできるだけ、買わない、使わないようにしましょう。
●フロンの回収にご協力ください
私たちのまわりには、フロンが使用されているものがまだまだ多くあります。その様な製品をそのまま廃棄するとフロンが大気中に大量に放出されてしまいます。エアコンや、冷蔵庫を処分する時は、必ず家電販売店などに引取ってもらいましょう。自動車を廃車する場合も、登録された引取り業者に引取ってもらいましょう。
フロンが使われている製品により回収方法が異なります。
家電小売店などに製品の収集運搬を依頼。
フロン回収破壊法より自治体に登録された第一種フロン回収業者にフロン類の回収を依頼
自動車リサイクル法により自治体に登録された引取業者に引き渡し
当ホームページではお近くの回収・処理業者を検索できます。<こちら

<フロンの処理費用>
  • フロンを適正に処理するには、回収、運搬、破壊などの費用がかかります。この処理費用は、廃棄する方に負担していただくことになります。
  • 家庭用エアコン・冷蔵庫・冷凍庫の場合は、家電小売店等に収集運搬を依頼した際に、フロン回収を含む製品の収集運搬・リサイクル費用として負担することになります。業務用冷凍空調機器の場合は、第一種フロン類回収業者に引き渡す際に、フロン回収・破壊費用を負担することになります。
  • 自動車の場合は、フロン類の破壊とシュレッダーダスト及びエアバック類の再資源化に必要な費用を、自動車の所有者が負担することになります。
  • 新車を購入される方は、新車購入時にリサイクル料金を支払うことになります。平成16年12月以前から自動車をお持ちの方は、平成17年1月以降最初の車検時または、廃車時に支払うことになります。

当ホームページではお近くの回収・処理業者を検索できます。<こちら

紫外線から身を守るには

オゾン層が破壊されると、地上に到達する有害な紫外線の量が増えてしまいます。日焼による、シミやしわが増えるだけでなく、皮膚ガンや白内障など重大な病気も心配されます。できるだけ、この有害な紫外線を浴びない様、大人も子供も工夫する必要があります。
夏だけでなく、春先から紫外線の量は強くなります。屋外ではできるだけ帽子をかぶり(日傘も有効です。)、長そでのシャツを着用しましょう。皮膚ガンの原因になりやすい過度な日焼けは避け、肌の露出しているところは日焼止めクリームなどで保護しましょう。サングラスも目を保護するために有効です。

2009年4月